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同人活動情報とかゲーム記録とか日々の雑談とか

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リベサガ二周目ベリーハードでクリアしました。

ラスボスはボクオーン出てきたくらいで倒せてしまいました。
脅威の七連携への対策に悩んでた一周目より楽まであったな。
連携二倍とたまに消費なしもそうだけどシャドウサーバントがヤバいね…
アビで2倍になってるのにそれが二連だから4倍…いや6倍8倍??
そら高難度では冥術必須むしろ無しは縛りプレイとか言われるくらいだわ…と納得。
まあともあれトドメも二周目の主役とも言える宮魔男にキメてもらえたので満足満足
前記事でも言ったけどライブラ皇帝と人魚とほぼ同グラの二人が
最終皇帝の代で揃い踏みしたの運命的すぎるんだよな…
というわけでハッピーエンドの未来を掴み取れ!!ってノリで彼に連携〆てもらいました。

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恒例の年表晒し二周目編
ライブラ皇帝の人魚イベが目立ちすぎてるけど
彼もレオンブリッジや大学を建てたりと立派な皇帝業してたんだよな~とか
こうしてみるとモール皇帝七英雄キラーすぎるな…強くてかわいくてかっこいいモールたそ最高かよ…とか
色々思い出が蘇ってくるのでこの演出相変わらず良き~

ベリハで駆け抜けてみた感想ですが
振り返ってみると技や術が揃ってない序盤~中盤が一番キツかったな~という印象
不老不死やサヴァイブ、不死鳥の加護などで工夫しないと雑魚戦でもLPが溶ける溶ける
前周から大地の剣や最高傷薬+ノーマッドのアビを持ち込んでおくのは必須だなと思いました。
状態異常やバフデバフが重要でスタン・マヒ・眠りあたりは効くなら積極的に狙っていくのが大事ですね。
あとはやはり連携二倍でやられる前にやれ!!!!というサガのお約束も感じたり。
この分だとロマンシングはより露骨なんだろうな…
というわけでロマンシング3周目いきたいところなんですがちょっと準備が足りてないな…と思うのと
そろそろドラクエ3二周目をやりたくてやりたくてforever…といった感じなので
しばらくはド3に出戻りしようかな~と 間空けたほうがまた新鮮な気持ちで出来そうだしね。

ゲーム

リベサガ一周目クリアしました。

個体七英雄そんなに苦戦しなかったからラスボスも大したことないのでは?
と思ってたけどそんなことはなかった…さすが歴代サガの中でも強ラスボスと言われる貫禄の強さだった…
特に七連携がどうやっても凌げずどぅしょ…って大の字状態だったんですが
今こそクイックタイム使えばいいのでは?と気づいて光の壁とリヴァイヴァの合わせ技でなんとか耐えることに成功!
ここに来てスーファミ時代のチート術であるクイックタイムが生きるのアツイな~と思う反面
リマスターの時は頼らず倒せたのにここに来て頼らざるを得なくなるのちょっと悔しいな…とも思ったり。
まあ倒せたのでそこはヨシとするけど。

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これは見出しにも使ってるけどトドメ決めた時のスクショ
五連携で決められたのもアツイけど最後がモールたそのファイナルレターだったのもエモエモのエモでは??
エンディングの間ずっとこの記事のタイトルみたいな詩的ナレーションが頭の中ぐるぐるしてた。
エンディングの一枚絵もどれもよかったな~サグザーはこれやっと外に出られたってことでいいのかな…

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最終メンバーはこんな感じ
ジェラールの代の仲間たちが揃ってたのでその時のメンツで組もうかなとも思ったんですが
長い付き合いになるからどうせなら好きなクラスで組むか…と思いこんな感じに。
インペリアルガード男だけちょっと違くて他のクラスと得意武器が被らないように考えた上での選出ですが
スーファミ版でもリマスターでも最終メンバーにインペリアルガード入れること多かったんで馴染みがあるという贔屓目もあるかも。
ハンニバルの赤黒ベース配色好きだったからリメイクでも健在で嬉し~ッ
全体的に前のめりなパーティーで宮魔も術より棍棒振ってることが多かった気がします。脳筋パすぎる。

というわけでリベサガ一周目クリアした感想ですがめっちゃ楽しかった!!!!
ファンアート描きながらモタモタプレイしてたら二ヶ月くらいかかっちゃったな
ミンサガリマスターの時も色々描いたし今回も色々描きたくなるだろうなとは思ってたけど
なんか…予想以上に…描いてたな…????
ユリアナ帝との再会でテンションブチ上がったあたりからなんか出力速度おかしくなっちゃった感ある。
いやまさか再会するとは思ってなかったんで…あれは運命的すぎた…
といった感じに思わぬところでスーファミ時代の思い出を感じるところがあり
当時を懐かしく思いつつも3Dモデルにより解像度が上がった側面から新たな発見もありで
キャラメイク&ドラマメイクを大いに楽しみながら駆け抜けることができました。
七英雄の記憶も英雄と呼ばれた頃の彼らが垣間見える感じが隙間妄想捗ってよかったですね。
現代の変わり果てた姿とのギャップにちょっと哀愁感じてしまうけども…
大神官という元凶がハッキリしたのはいいけど引導を渡せないのもなんか悔し~
奴が転移した世界が転移前の世界以上に過酷な地であれ…と願うしかできないじゃんこれ
まあともかく楽しんでない要素もたくさんあるので(踊り子とか陰陽師とか)二周目も楽しむぞ~
その前に裏ダンジョン行かなきゃだけどね…

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最後に一周目の年表スクショまとめ貼っとく
じっくりプレイしたおかげでどの皇帝も愛着沸いたな~としみじみ眺めてたら
ジャニス皇帝がひっそりと歴史改ざんしててわろた 子供救出してませんけども!?

ゲーム

ドラクエ3クリアしました!!

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最終パーティーはこんな感じ。
レベル40前後で挑んだらボコられたんで上げてから再戦したら今度は楽勝な感じになってしまった…塩梅むずいな。
でも今までは勇者以外は確実に先手取れてたのに
ターンによっては盗賊より早く動いてくるゾーマ戦めっちゃヒヤヒヤした!
明夫さんボイスもただ悪役というだけには留まらない、
全てを等しく包み込む慈悲さすら感じられる闇…といった感じの声色で
長年愛されるラスボスの貫禄が感じられてよござんした。
そしてラスト~~~~!!!こんなん1&2がますます楽しみになっちゃうよ
3も追加イベント盛りだくさんだったけど1&2はそれの比にならないくらい増えそうですねえ

これはゾーマ戦で主にこれしか使ってなかったんですけど…という件
遊び人のお兄さん時も数々のオモロを生み出してたけど
転職後の賢者のお兄さんの挙動も大概オモロだなって
しかもこれCVクールのあの低イイ声で言ってるんだと思うと新たな癖〈ヘキ〉の扉を開けてしまいそうになるじゃん たすけて~
あっ書き忘れてたんですけどセロとシナノの声質の差が気になったんで変更してたんですよね。
というわけで今はセロがクールでシナノがやんちゃです。
仲間に付けられるボイスの声優さんって公式発表する気ないのかな~
推し声優の一人なのでひょうきんが鈴さんてことは分かったんだけどその他が確証もてない…クールって森川さん??

以下は更に詳しい感想です。

ともあれドラクエ3リメイクめっっっちゃ面白かった!!!!
これで世間では賛否両論とかマジ???????
まあドラクエ3は国民的RPGといっても過言ではないのでそれだけ世間の見る目が厳しいのかもしれませんが
あとドラクエの古参ファンって他と比べてものすごく保守的思想に寄ってるというか
強い思い出補正によって古きを美徳とする精神が凝り固まっちゃってる人多いなあって印象なので
そういう人たちのデカい声が相対的に多いから結果賛否両論になってるのかなあという気もしますね。
もうそういった人たちは一生ファミコン版スーファミ版だけで生きてもろて…
ちなみに私はドラクエ3に関しては思い出補正ないし何ならちゃんとプレイしたのは割と最近なんですが
そんな自分からすると今回のリメイクは
システム周りは最新の10や11から持ってきて遊びやすくしつつ、
ライブアライブの頃から更に進化した2DHD技術で世界観の解像度を強化しつつ、
淡泊だったイベント周りは追加イベントと豪華声優陣でドラマチックに魅せつつも
オリジナルから大きくずれたり端折ったりすることもなく、
オリジナルの印象を大事にしつつも現代人にも遊びやすく改良された良作だっなあ~という印象でした。
あとキャラメイク勢としては見た目のカスタマイズの自由度が上がったり
各職業にとくぎが追加されて格差が減ったのがハチャメチャ嬉しいな~って!
作ったキャラの育成はやり込みたい派にとってはありがたい要素だし
何よりはぐメタ狩りがしやすくなったおかげでレベル上げが苦にならないのありがてえ~~~
3DS版では虚無の育成期間だっからな…(遠い目)
強いて不満言うならもう多く言われてるけどラーミアの遅さとか?
遅さというより降りる時のマーカーの指定し難さの方が気になりましたが個人的には。
でもまあ竜の女王の城とバラモス城と各地のキラキラ行き終わったら乗らなくなるのでそんなに気にならないかな?
むしろ乗ってる機会少ないからこそできるだけゆったり乗って神BGM聴けというスタッフの計らいか何かという気も。
あとルックスの名称変更で男女の扱い格差何か変わるのかと思いきや
蓋を開けてみたらキャラメイクもイベントも扱いが男女でキッチリ分けられてるし
微妙に女尊男卑なところは残ってるので(装備品の追加で多少マシにはなってるけど)
名称変更する必要あった??という疑問は抜けないかな…
ここら辺は堀井氏の静かな不満と反発心を感じる。
まあ多少改良の余地は残されてるけど概ね大きな不満もない良作でした!
クリア後要素も残ってることだしこれからも楽しむぞ~

ゲーム

以下ツイステ🎃イベ全体の感想です。

まず5章
前半のスカリー君痛々しすぎてもうやめてあげて…ってなっちゃった
たった一人でNRC生たちと戦ったにしては頑張ってる方なんだよォ~ッ
ってもう完全にスカリー君寄りの思考になってたので辛かった
そして我らがカボチャの王様の懐の大きさに改めて惚れ直しちゃった
さすがサンディクローズを誘拐しクリスマスを台無しにした後爆速で立ち直って再起したお方…
そしてリズミック誰がここまでやれと言ったありがとうございます!!!!????!?!?(錯乱)
いやThisisHalloweenベースだったら嬉しいな~くらいには思ってましたが
まさか原作完全再現やってくれるとは思わないでしょ…しかも原語版…
声優さんもこれのために英語で歌うの練習してくれたんだとしたら頭が上がんねェ~~~ッッ
アーカイブに残らないのは至極残念なんだけどそれまでにローテしまくるね…
画質と音質できるだけ良い状態で録画する方法探さなきゃ…
尺の関係でなんとなく察していたけどブギーの親分出てこなかったのは残念だけど
続きが匂わされてたのでそこも楽しみですねえ!!というか続きマジ!?
さすがにここまで大掛かりなイベントを今年もっかいやるとは思えないので
来年の今頃かな~スカリー君実装と共にいつまでも待ってるね!!!!

というわけでイベの全体的な感想についてですが最最最の高高高だった!!!!!!
4章終わった後はこれちゃんと綺麗に終わるの…?って不安だったけど
スカリー君の深掘りも元の世界に戻ってからの流れも丁寧に綺麗にまとまってて満足感高かった…
スカリー君に会えなくなるのは寂しいけどそれより
「ハロウィーンの王の肖像画」として彼と再会できた嬉しさの方が勝る。
まあそれはそれとしてプレイアブル化したら全力でお迎えするけどね!!
それはともかくイベント全体にもナイトメアーオマージュ盛りだくさんかつ
キャラクターの解釈違いとかも全然なく丁寧でリスペクト溢れるシナリオで
原作厨な自分も最後までニッコリでした。
今回のイベントに関わったスタッフや演者さん一人一人に感謝のキスを送りたい…(おやめ)
思えば今回のこのイベントがいつか始まるであろうことを見越して
数年前から密かにツイステを始め下準備(石や鍵の貯金・世界設定やキャラクターの読み込み等)
をしていたんですけど、おかげで今回のイベント十二分に楽しめちまったな~!!
セベクの体当たり説得のあれとか、メインを最新まで進めてないと響くものが全然違うと思うしね…
ガチャ組もSRもSSRも全員取れたので悔いは無い…
まあ来年のイベとスカリー君実装に向けてまた石貯めないとだけどね!
残念な点としては声が一部しか付いてないのがな~
まあツイステのイベント全体そうだから仕方ないと言われればそれまでだけど
スカリー君せっかくかっぺーさんという大御所声優の声帯持ってんだから
その演技力を遺憾なく発揮してほしかった~ッ
お空の「俺達のレンジャーサイン!」が神イベと称されてる理由も
かっぺーさんによるウェルダーの演技が大半を占めてると言われてるのだし
5章の泣き叫びとか声ついてたら絶対心に来るものが違ったと思う…!
まあツイステ後から声が付くこともあるしこの辺はみんな要望出そうな。自分はもうした。
あっ実装時のパソストはフルボイスだろうし楽しみですね。

以下は更に突っ込んだスカリー君に対する考察です。

彼がジャック・スケリントン…というかナイトメアー作品そのものを
モデルにしてるキャラクターだというのは周知の事実だと思うんですが
もしかして彼って「ティム・バートン」その人もモデルに入ってない…?
根拠としては以下の氏の逸話。
・特定の人物(ヴィンセント・プライス)への強い憧れ
・周囲との価値観の違和感から来る悲哀や孤独感
・↑による破壊衝動
・それ故17までに自立を心に決める
・親知らず自分で抜いて歯抜けのまま過ごす
・みんな愛してるよってこと!(メイキングブックの氏のコメント)
特に年齢の件はスカリー君が16才と明記されてた件とマッチするものがあるのでは!?
あと「ハロウィーンの王として表舞台に立つことを好まなかった」というのも
演者ではなく監督として作品に携わってる立ち位置と似てるのでは。
まあそれは考察として考えすぎだとしてもティム・バートン監督作品といえば
「異形者・はみだし者の悲哀や孤独」及び「そこから来る破壊衝動」が
切っても切れないテーマとして背景にあるので
スカリー君もその例に洩れずな要素が間違いなく盛り込まれていたので
ナイトメアーだけではなくティム・バートン作品に対するリスペクトまで
入ってたのだなあ~と考えると今回のシナリオ本当にすごいな!?
自分もそんなティム・バートン作品に惹かれてやまない者の一人なので
スカリー君同調の塊でしか無かったしすっかり大好きになっちゃった。
ツイステ今までは推しらしい推しいなかったけどこれからはスカリー君推しですってはっきり言えるね…

ゲーム

ライブアライブリメイククリアしたので改めて感想。編毎に気になったところ箇条書き→感想スタイルです。

◆西部編
・マッドの座り方かっこいい
・決闘でセザールだけ怯えとる。細かい
・アニーのシミーズが日記になってる。でもなぜ体装備
・罠頼む時キャラによってマッドのセリフが違う
・ガトリング弾は斜めさえ気をつけてればOK~と思ってたら射程広くなっとる!油断しててマッド死んだ
最初に触った編ということもあって超進化を遂げたグラフィックへのスゲー!!!!感がすごかった。時間さえ許せば街の中隅々まで歩き回りたかった。あっ酒場入る前にすればよかったのか。そういえばはしゃぎすぎてサンダウンの数少ないボイス付きのセリフ「逃げるなというのか…過去から…」を聞くの忘れた。あのセリフ油断すると聞き逃しがちですよね…あとOディオ戦でうっかりマッド死なせちゃったんですが死に際のセリフが「キッ…ド…」で宇宙猫の顔になった。それ恋人とか家族にしか許されんやつ!
罠設置の厳しさとかはスーファミ版とそんなに変わらなかった印象ですかね。ロープ取り忘れてうっかりザコ二名だけ残らせてしまった。

◆現代編
・ファッ××にピー音草
・ここのワタナベ親子もまさかのボイス付き。CVは全編共通かな
・モーガン「オーディエンスも認めた…」追加されてる
・オディOって破戒僧だったんか
・今回もだいたい森部のじーさんの奥技でOK
・でも正面から当てるとミスしやすくなってる気がする
元からそうだったけど画面がより格ゲー風に。各対戦でもオーディエンス付きで凝ってるのいいですね。トゥーラ・ハン戦の雪景色好き。
あと気のせいじゃないと思うんですけど、オディO戦でスパイラルニーを使ったら「いくぜ、ナムキャット!」って言ったので、この戦いでだけ必殺技使うと該当のキャラ名言うようになってる?熱い演出!

◆SF編
・カトゥー親無しだったんか
・下の名前ヨシユキだったんか
・乗組員の情報増えてる?写真とかパソコンとか以前は調べられなかったよね
・ヒューイの机の上の写真、乗組員5人なのがウッてなる…
・初めて明かされるコーヒーの運び方。やっぱ上に乗せてんのか
・つーか横のやつマジックハンドにもなんの!?
・OD-10=オディ―デシムが本名?
・TIPSまで乗っ取られてるの細かい
エリア跨いで迫ってくるベヒーモスこっっっっっっわの一言に尽きる。冷静になれば足音で分かるし逃げる難易度自体は下がってるはずなんですけどこれはこれでスーファミ版とは違う怖さあって良かったです。あとボイス付くと乗組員の「完全善人ではないけど悪い人たちではない」というのがより強調されて、彼らの命が蹂躙されていくのがよけい心痛くなった…キューブの動きが可愛いのだけが癒し…動きといえばキューブが伍長に自己紹介しようと歩み→彼の態度に後ずさる や、最後伍長がリフレシュルームに入ってきた時回転して喜ぶ、といった動作がカットされてたので残念。キューブはただでさえセリフ無いんだからこういう動作はできるだけ再現して欲しかったな。

◆功夫編
・滝に虹出てる。細かい
・義破門団の足跡ついてる。本拠地分かりやすくするためか
・虎無限脇沸きしなくなってる。
・守体草きかない人がいる。バグ?
今回弟子誰残そうかすっごい迷ったけど数年前のプレイでレイやったから今回はユンにしました。しもんぬとても良かった。レイも可愛かったけどスーファミ版の「ハイッ!」の可愛さにはどうしても劣るように感じてしまいますね…曖昧な電子音の成せる業なのかな。
竹林の虎が無限沸きしないようになってたのでレベル上げは出来なかったけどそれでも最後までそれほど苦戦せずいけたので難易度的には少し抑え目になってる?そういえば最後孫子王が弟子入りしてて吹いた。しかも稽古すらつけてもらえない下っ端やん!

◆近未来編
・最初の目瞬きしとる
・アキラのケツの乗り方かっこいいけどすぐ振り落とされるぞ
・主題歌の演出本格的すぎる
・パンツシリーズがパンツじゃなくなってる
・開発の成功不成功がわかりやすくなってる
・ガチャ仕様藤兵衛
・カオリと目線合わせてあげてるタロイモの動きかわいい
・ろれろほげぇ(イケボ)
・雲龍ドス声でびっくり。もっと甲高い声だと思ってた
・というか悪役トリオの声優豪華すぎ。この為だけに中尾さん頼んだんか
今回海外展開も含まれてる故にセンシティブ表現にかなり規制が入ってるという煽りを一番食らっているように感じた編。パンツがパンツじゃなくなってるのはともかくヘソゴマて…パンツよりキモいんですけど…あと無法松の例のセリフはマタンゴでイってる表現だと思ってたんだけどイケボで笑っちゃった。ヤク表現になるからNGだったのかな。
人気のある編故に改変が結構入ってる残念だな~と思ってたけど、今回敵に弱点が付与されたのでアキラの広範囲超能力がめちゃくちゃお役立ちだったのすごい助かった。最終編までずっとスタメンだったよ!もうローキックだけの男とは言わせない!

◆原始編
・アイテム増殖のミニゲーム楽になってる
・股間のモザイク、😊になってて草
・メスゴリラが足止めしてくれるようになってる
・キングマンモー、足音とかレーダーでエンカウントしやすくなってる
・バトルは相変わらず状態異常運ゲー
・原始編は声優日英共通。そりゃそうか
他の編はセンシティブ表現がかなり抑えられてたけどこの編だけは「極力そのままでいこう」とするスタッフの気概が感じられました。そのくらい割と忠実だった。まあキャラデザ小林よしのりだしね…下品じゃない原始編なんて原始編じゃないしね。
ボイスは付ける意味あるんか????と終始疑問に思ってた。あっ最後の緒方ネキ渾身の「あいぃ~~~~っ!!」は良かったです。どこ聞いとる。
一度匂いを嗅ぎとるとレーダーで居場所が分かるシステムは良かったですね。前述にもあるけどこれでキングマンモーと戦いやすくなってて助かった。スーファミ版だとまず戦闘に持ち込むまでが大変だったからな…

◆幕末編
・罠や合言葉が全体的に易しくなってる
・般若丸の判定もだいぶ易しい。元々が厳しすぎたからな
・外や窓の近くで蛙の鳴き声
・オカメの方ボイス付いて更にキモさアップ
・魔神竜之介と岩間さまは相変わらず向き変えゲー
随一の難易度を誇る幕末編だったけどスーファミ版よりはだいぶ易しくなってる、と全体的に感じました。合言葉もいちいち「今は●●か」って名言してくれるしね。100人斬りも0人斬りもある程度慣れればすんなり達成できそう。ちなみに今回は普通に進めたので80人そこらでした。
隠しボス2体はまあスーファミ版と同じくらいの難易度ですかね。相変わらず砂塵の術と威嚇射撃にお世話になりました。というか今回も砂塵の術強すぎる。推しが強いとニッコリするね。

◆中世編
・大臣杉田かよ!!!!!
・勇者の山の足跡でハッシュが山頂に寄り着いてないのがわかる
・ストレイボウナビ
・ブライオン掲げると晴れる演出いいね
・メニュー画面でストレイボウだけ何か考えてるの細かい
・魔王山の入り口入る時ストレイボウだけ少し間があるのも細かい。この時点で考えてたってことかな
・攻撃するたび息をつくハッシュ…
・最期ウラヌスにつかまるハッシュ…
・六人目の兵士、声からしてやっぱりストレイボウか
・杉田ァ!!!!!!!!!💢💢💢💢
・二人が死んだ時のオルステッドのリアクション少なくなってるの残念だな
・油断して最後全滅した時、アリシアの「来ないで…」の言い方が変だった。これもしかして進み具合によって変わる?
出だしいきなり届かぬ翼の神アレンジに打ち震えました。BGMに関してはスーファミ版が好きすぎて、何を聞いても「良いけどオリジナルには劣るかな~」って感じだったんですけど、届かぬ翼だけは原曲超えたと思う。それくらい良かった…後半になるとほとんど聞けなくなるの寂しいよォ~~~ッ
あとボイスはどの編もあると臨場感変わるな~って感じたけどこの中世編は特に違った。ストレイボウの後半の豹変ぶり、ハッシュやウラヌスの最期の絞り出すような声、アリシアの「お飾りの姫」から殻を破ったかのようなあの叫び…そしてオルステッドが「魔王」となった瞬間のあの“声”…どれもこれもすごく「命の叫び」を感じて胸にキました。
それに伴いストレイボウが道中何か企んでるような動きも見せていたので、上述のボイスの件も合わさって彼に対する印象もかなり変わりました。個人的に彼はこういうキャラだと思ってたんですけど、オルステッドとは「幼馴染」ではなく「旧友」になってたのでそれほど気の置けない関係ではない?最初からオルステッドを嵌めようと考えていたくらい腹の内は黒かった?今回で改めて公式から出された「ストレイボウの正解」がこれだとすると、これまた考察の余地が色々できそうですねえ…

◆最終編
・最終オルステッドお着換えしとる 目が赤いのいいね
・主人公じゃなくてもアイテム全部引継ぎになってるのありがたい
・ボイスハートオカマじゃなくなってる
・「俺のせいなのか」が「俺のせいなのだ」になってる。どっちにしろそうだよ!!!!としか言えない
・ウラヌスの「馬鹿者めが…」の言い方優しすぎて泣ける
・力と速以外のダンジョンは最下層から外へワープできるようになってるのありがたい
・アムルクレチアTIPS担当かい
・セントアリシアまさかのボイス付き。演出明らかに気合入りすぎだろ!
・Sinオディオ 何!!!!???!?!?!?
・BGMに届かぬ翼アレンジ入っとるやんけ!!!!!
・まって 演出熱すぎんか まって
・オ、オルステッドーーーーー!!!!!
・お前が8人目の主人公だよ!!!!!!!!!
・泣いてる……………………
今回ストーリー面は手堅いリメイクだからオリジナルそのままかな~と思ってたらSinオディオの出現にめちゃくちゃびっくりした しかも演出が熱すぎてもう…もう私は「オルステッド!!頑張れ!!憎しみに負けるな!!!!お前はルクレチアの勇者!!!!!!いやライブアライブの8人目の主人公だろ!!!!!」って泣き叫ぶことしか出来ないオタクになり下がってました 音楽も演出も最高のひと時だった…最高だった…それ故オルステッドにデストレイルを覚えさせておかなかったこと(デストレイルでとどめ刺したかった)とその後の展開があまり大差なかったことを悔やんだ…
その後の展開が大差ないことについてはまあオルステッドがしたことは許されないことではあるしその報いは受けて然るべきだろう、と納得はしたんですけど、それでも主人公側のセリフを少し変える(最後皆を助けてくれてありがとう的な)とかあっても良かったな~と思わんでもない…それがあるだけでオルステッドへの救いがあったと思うので。いやあでもあの戦いの間だけでもオルステッドが「魔王オディオ」ではなく「8人目の主人公」として皆と共闘できたのだと思うとめちゃくちゃ熱いな…

◆まとめ
豪華声優陣と美麗グラフィックにより生まれ変わったライブアライブ、かつて何周もして見慣れたはずなのに新エリアに入るたびにはしゃいで隅々まで走り回ったり功夫編やSF編でボロ泣きしたりして終始新鮮な気持ちでプレイできたの楽しかった~!!!!最終編の追加ラスボスには色々と思うところはありますが演出と音楽が神すぎたので細かいところは吹き飛びました。届かぬ翼アレンジのラスボス曲とか興奮せずにはいられない!!!!オタクは自分が好きなもの取り上げられると狂喜乱舞する単純な生物だからよ…
システム面はスーファミ版を極力遊びやすくした、といった感じで難易度の改変はあまりされてない印象でしたが、それでも弱点の追加などで冷遇されていたキャラが輝くようになったりしつつ、元々強いキャラはそのまま強く、でそれも嬉しかったですね。最終編で連れ歩いた感じどのキャラも満遍なく役に立てる感じでした。それでもまあサンダウンのハリケンショットとかおぼろ丸の影一文字とか別格な技は別格なままだけど。
というわけでスーファミ版に慣れ親しんだ人も懐かしくも新鮮な気持ちでプレイできるし、これからライブアライブに触れようと思ってる人に対しても気兼ねなくおすすめできる作品だと思います。これからやろうと思ってる人は是非中世編までやってくれよな!!!!(念押し)

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