ドラクエ1&2クリアしました。 のんびりやりすぎてたら三カ月とかかかっちゃったんで色々とうろ覚えになりつつありますが 思い出しながらつらつら感想語っていこうと思います。 まず1!1の勇者は一人で戦うもの!というのがこれでもかと強調されてて戦闘難易度はかなり歯ごたえありましたね。 何度も死んで覚えたりとか装備で耐性上げるとかドラクエではあまり馴染みがない対処するはめになるとはね… 私がプレイしてたのはサガシリーズだった…?? ストーリー面でも一人で戦うことの過酷さが肉付けされてて辛いイベントも多かった印象。 だからこそラスボス倒した時の達成感もひとしおだったけどね! あ、ローラ姫は最後まで姫抱っこして行きました。祈りのバフが便利すぎてな… 彼女もただ守られてるだけのお姫様ではないことが設定やストーリーで盛られてて令和らしいキャラクター像に仕上がってるのが良かったですね。 そして2!ローレシアの王子は魔法が使えない!という設定が徹底されててもはや突き抜けて↑の印象になってしまった感じ ミリエラの幻覚でその点突っ込まれても動じないあたりメンタルもフィジカルもつよつよすぎる さすがマイペースプリンス… ムーンブルクの王女は故郷の復讐に燃えてる面が強調されてる印象だったけど そこから勇者の子孫としての自覚や役目に目覚めていく過程がとても丁寧に描かれててよかったですね。 モー君との最期のやりとりとかべしょべしょに泣いちゃった…なんでしんりゅうの願いにモー君を生き返らせるがないんですかねぇ… そして推しのサマルトリアの王子!!彼めちゃくちゃいい味付けされてなかった!? 今回のリメイクで結構辛い追加イベントも多かった中彼(と妹)がどれだけ清涼剤となったか~! 空気読めないこと言ったら止めてね、と言われた割に全然止めないローレだったけど プレイヤーも全然止める気しないしむしろそのままの調子でいてくれ…と思うことしきりだったのでローレとのシンパシー1000%でした本当にありがとな推し… 妹ちゃんも思ってたよりしっかり者でパーティーインした理由も彼女なりの覚悟が聞けてとてもよかったし 何より3人で旅してた期間も長めにとってくれてたのが良調整だったと思います。 兄との掛け合いも可愛かった~海底神殿での棒演技とか沈没船の手紙で泣き出しちゃうとことか可愛すぎた。 戦闘も4人になったら楽になるかと思いきや1ほどハードではないにしろそれなりに歯ごたえあって良かったですね。 でも超絶技とかは全然使わなかったかな…強いのはわかるんですけどいかんせん燃費が悪いし使えるようにするお膳立ても面倒なので結局ローコストな通常特技や呪文しか使わなかったな~ そして今回の売りである真エンドについてですが…いや~演出熱かった!! これ8のあれじゃん!11でやったやつ~!!など過去シリーズをプレイしてれば燃えること必至な怒濤の演出に鳥肌立っちゃった あと真の闇ってやつ…なんか聞き覚えある喋り方だと思ってたけど…お、お前か~~~!!!! 確かに3の時から11と地続きの世界線であるという伏線はあったけどお前まだ居たの!? というか相変わらず人の負の感情につけ込むの得意としてる割にその後のアフターケアがなってないの11の頃から成長してねえなあ~?? 少しはウルノーガを見習…いやホメロスみたいな哀しい悪役増えなくていいので見習わなくていいです(手の平返し) まあそれはともかくその後ロトっ子たちが新天地に降りるのもワ~ッてなっちゃったんですが… この辺は別に色々と思うところあるのでまた別記事で語ろうと思います。 1&2に限った総まとめとしては、ファミコン版ひいては旧リメイクでの印象や仕様をそのまま引き継ぎつつも 追加された新要素で令和らしいリメイクに仕上がっていてとても楽しめました! 特にロトっ子たちが可愛くてとてもよかった~ 2の仲間たちの空気感が大好きなので、令和に新たな彼らとまた冒険できたの本当に嬉しいね… これで大手振ってアートブックも全部読めるので余韻に浸ろうと思います。 2026.3.9(Mon) ゲーム
ドラクエ1&2クリアしました。
のんびりやりすぎてたら三カ月とかかかっちゃったんで色々とうろ覚えになりつつありますが
思い出しながらつらつら感想語っていこうと思います。
まず1!1の勇者は一人で戦うもの!というのがこれでもかと強調されてて戦闘難易度はかなり歯ごたえありましたね。
何度も死んで覚えたりとか装備で耐性上げるとかドラクエではあまり馴染みがない対処するはめになるとはね…
私がプレイしてたのはサガシリーズだった…??
ストーリー面でも一人で戦うことの過酷さが肉付けされてて辛いイベントも多かった印象。
だからこそラスボス倒した時の達成感もひとしおだったけどね!
あ、ローラ姫は最後まで姫抱っこして行きました。祈りのバフが便利すぎてな…
彼女もただ守られてるだけのお姫様ではないことが設定やストーリーで盛られてて令和らしいキャラクター像に仕上がってるのが良かったですね。
そして2!ローレシアの王子は魔法が使えない!という設定が徹底されててもはや突き抜けて↑の印象になってしまった感じ
ミリエラの幻覚でその点突っ込まれても動じないあたりメンタルもフィジカルもつよつよすぎる さすがマイペースプリンス…
ムーンブルクの王女は故郷の復讐に燃えてる面が強調されてる印象だったけど
そこから勇者の子孫としての自覚や役目に目覚めていく過程がとても丁寧に描かれててよかったですね。
モー君との最期のやりとりとかべしょべしょに泣いちゃった…なんでしんりゅうの願いにモー君を生き返らせるがないんですかねぇ…
そして推しのサマルトリアの王子!!彼めちゃくちゃいい味付けされてなかった!?
今回のリメイクで結構辛い追加イベントも多かった中彼(と妹)がどれだけ清涼剤となったか~!
空気読めないこと言ったら止めてね、と言われた割に全然止めないローレだったけど
プレイヤーも全然止める気しないしむしろそのままの調子でいてくれ…と思うことしきりだったのでローレとのシンパシー1000%でした本当にありがとな推し…
妹ちゃんも思ってたよりしっかり者でパーティーインした理由も彼女なりの覚悟が聞けてとてもよかったし
何より3人で旅してた期間も長めにとってくれてたのが良調整だったと思います。
兄との掛け合いも可愛かった~海底神殿での棒演技とか沈没船の手紙で泣き出しちゃうとことか可愛すぎた。
戦闘も4人になったら楽になるかと思いきや1ほどハードではないにしろそれなりに歯ごたえあって良かったですね。
でも超絶技とかは全然使わなかったかな…強いのはわかるんですけどいかんせん燃費が悪いし使えるようにするお膳立ても面倒なので結局ローコストな通常特技や呪文しか使わなかったな~
そして今回の売りである真エンドについてですが…いや~演出熱かった!!
これ8のあれじゃん!11でやったやつ~!!など過去シリーズをプレイしてれば燃えること必至な怒濤の演出に鳥肌立っちゃった
あと真の闇ってやつ…なんか聞き覚えある喋り方だと思ってたけど…お、お前か~~~!!!!
確かに3の時から11と地続きの世界線であるという伏線はあったけどお前まだ居たの!?
というか相変わらず人の負の感情につけ込むの得意としてる割にその後のアフターケアがなってないの11の頃から成長してねえなあ~??
少しはウルノーガを見習…いやホメロスみたいな哀しい悪役増えなくていいので見習わなくていいです(手の平返し)
まあそれはともかくその後ロトっ子たちが新天地に降りるのもワ~ッてなっちゃったんですが…
この辺は別に色々と思うところあるのでまた別記事で語ろうと思います。
1&2に限った総まとめとしては、ファミコン版ひいては旧リメイクでの印象や仕様をそのまま引き継ぎつつも
追加された新要素で令和らしいリメイクに仕上がっていてとても楽しめました!
特にロトっ子たちが可愛くてとてもよかった~
2の仲間たちの空気感が大好きなので、令和に新たな彼らとまた冒険できたの本当に嬉しいね…
これで大手振ってアートブックも全部読めるので余韻に浸ろうと思います。