SONA.

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前回の感想でひとまず…と置いておいたドラクエ1&2の真エンドについて改めて語っていこうと思います。
ネタバレ配慮してないので未クリアの人は以下お気をつけください。

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まあ一言で言うならこれに尽きるんですけどね!!!!(代理:双子の親父)
というのも1をプレイし始めてかなり早いうちから(リオなら技の巻物より仲間の大切さを説いて遺すはず…そもリオは女だが何故回想が男しかない…?)等の違和感により
「あっこれは3で妄想してた自キャラたちの子孫ではないな」と感じ始め、すぐにいち版権キャラと捉えた結果
「数あるロトの勇者が辿ったかもしれない物語のうちの一つ」ぐらいの認識で1&2を体験してました。
なのでロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかったというのも「まあそういう結末もあるか」ぐらいの受け止め方だったし
その話なら時を超えてあの兜がアリアハンに帰ってくるというのも壮大~!って素直に感動できましたね。
というかこの「ロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかった」という設定自体、スタッフおよび堀井氏はどういうつもりで付けたんでしょうかね?
今回の1&2の話を成り立たせるためといえばまあそうなんでしょうけども
堀井氏自身、過去に勇者は上の世界に帰ったと解釈してもいいみたいなこと言ってるんでそこを否定するつもりはないはず。
そもそもそこを正史です!と言い切るなら3のしんりゅうの願いにオルテガを生き返らせるって選択肢は整合性の都合上無くすはずじゃね?
って思うんで恐らく「こういうロトの勇者の物語もあったかもしれない」ぐらいの考えではあるのかな~?と思ってるんですけど
どこかスタッフインタビューで言及してない?おしえて詳しい人…
まあどちらにせよ私自身は上記の解釈により3の自キャラたちは上の世界に普通に帰ってきた妄想で引き続きやってます。
でも1&2の真エンドの流れもこれはこれでエモいので、この結末を想定した上でキャラメイクしたパーティーでまた3をプレイしてみる、というのも面白そうだなと思ったりしたのでした。

…なんか改めて読み返すと真エンド自体にあまり触れてない感想だった。
あっそういえばラーミアになんか小さな紫の光が寄り添ってたけど
あれは8の世界線で孵化した子供ってことでよろしいか?
ラーミア世界行き来できるならもっと早く来てくれよ思ったけど
3の時点だと生まれたばかりで力が弱くて無理だったけど時間経って成長したことで行き来できるようになったってこと?
この辺多くは語られないところが深読みしがいあっていいですね。
ロトの勇者の顛末についてももっとぼかしてくれてもよかったのに(最後に本音が出た)

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