SONA.

同人活動情報とかゲーム記録とか日々の雑談とか

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翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~を公開初日に所沢で観て来たレポです。
画像はその映画館のエントランス。
先週の前作リバイバル上映の時すでにこんな感じだったんですけど
閉館決まってるのにこの最後まで盛り上げようとする
地元映画館の本気度嫌いじゃない…(阿久津)
以下ネタバレ自重してない感想です。

前作が「しっかりした土台のストーリーの上にネタがちりばめられている」のに対し
今作は「びっしり敷き詰められたネタの上でストーリーを転がしている」といった印象。
なのでオタク目線で言うと前作の方が好きかなあって感じなんですけど
頭空っぽにしてただただ笑い転げながら見る娯楽作品としては最高だと思います。
所沢で観ましたが特に笑いが起きてたのはやはり武蔵野線とか行田タワーのくだりかな。
というか元県民だけど行田にタワーあるの知らんかった草
関西圏のコアな地元ネタは分からないところあるものの
びっしり敷き詰められたとび太くんとか
入ったら抜けられない梅田ダンジョンとか
藤原紀香の産地偽装とか
分かりやすいものとか有名なものは普通に笑えるし
「神戸」「芦屋」とかは出てくるのに肝心の県名「兵庫」が一向に出てこないとことか
府知事もとい愛之助氏の「好きで結婚したんじゃない」とか
よくよく考えるとじわじわ来るところもあったりして
一回観ただけじゃ回収しきれないくらいネタ多かったし
なにより新鮮な笑いが摂取できるうちに
できるだけ色んな映画館に足運びたいところですね!
特に植民地(池袋)や聖地(MOVIXさいたま)では絶対観たい。
以下は個人的にフィーチャーしたい点について語るのコーナーです。

・阿久津の消失
個人的に序盤で一番笑ったところ。まさか言及されるとは思わなかった。
そうだよな…側近二人が出てきてリーダーが出てこないなんておかしいもんな…
帽子とか阿久津の「概念」自体は存在してるのがまたじわる。
でも演者さんの問題がなければ出てたんだろうなあ~と思うとほんと惜しい。
だって側近二人のポジションに居たんだろうし
そしたら府知事にたこ焼き食わせられたり
白い粉漬けさせられたのも阿久津ってことになるじゃん?
そんな絵面、絶対見たい(迫真)
とまあ微妙に腐った願望は置いといて未出演ほんと惜しいなあ~って思うのは
前作の流れからして麗の良き「バディ」役として活躍してくれそうだったから、というのもあるんですよね。
友情とライバル心で結ばれた二人の熱いやりとりもっと見たかったよオ~ッ
でも今回は活躍しすぎると桔梗の役柄を奪いそうだったから仕方ないかな…
翔埼三部作で考えてるぽいしもし更に続編あるなら次こそは出てきてほしいし
前作出なかったことも散々弄ってほしい。

・百美と桔梗
麗と桔梗の関係性に関しては公開前から何となく察するところがあり
あ~やっぱりなって感じだったんですけど
それが判明する前からそういう雰囲気になる描写が多すぎて
ちょっと麗様!?浮気すな浮気!!!!
と私の中の麗百過激派が暴れて仕方なかったんですけど
よくよく考えてみたら主に迫ってるのは一目惚れしたであろう桔梗で
麗はあくまで近親感ならぬ親近感からそう接してるだけかなって感じだったし
最後はちゃんと「愛する人が待ってる埼玉に戻る」って元鞘に収まってるんで
よかった~~~となりました。
今回百美はやや影薄かったけど
冒頭の武蔵野線開通がうまくいかない苛立ちと百美のわがままからの逃げ、
遠く離れた地で一時は浮気しそうになるものの
離れてても想ってくれてる百美の気持ちを再認識してからの
前述の「愛する人が~」のセリフと共に帰還という流れからして
ちゃんとラブストーリーしとるやん!と私の中の麗百過激派も
ニッコリな展開でよござんした。
それはそうと百美と桔梗が鉢合わせたらどんなやりとりするのか、
それはそれで見てみたいところ。

・埼玉デューク
回想出演だけなのに異様に存在感あって笑う。
新一万円札出たら透かし確認しなきゃ笑
彼も好きだったので新情報出てきて嬉しかった。
そういえば彼の従者二人は出てこなかったですね。
千葉の従者二人は事前情報あったんでまあ察するところはあったけども…
カメオ出演でもいいからチラッと出てきて欲しかったなあ~~~
阿久津はじめとして前作の登場キャラへの未練がありすぎる。
前作好きすぎたから仕方ないね…
その代わりなのか何なのか府知事お付きの黒子二人の顔がやたらいいのが気になる笑

レポ

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「29周年記念コンサート LIVE A LIVE A LIVE 2023 ⼋王⼦編」
行ってきたので以下はその感想です!

専用ペンラも買ったんですけどこれ会場で点けたら
全員同じタイミングで同じ色のライトが点いたりするんですけど
すごない??どういう技術????
まあそれはともかく会場着いたら溢れかえるほどのライブアライバーが!
普段LAL知ってる人にまったく遭遇しないってのにみんな一体どこに潜んでるんですか??
といつもの疑問を抱きつつ席に着いたらなんと激近真正面!
今まで色んなコンサート参加してきたけどこんなにいい席初めて~
ステージが近いと演者さんの表情もよく見えるのいいですね。
会場も広いし演者さんも増えたしで演奏曲のクオリティは
今までのライブでダンチだな…!って感じました。
アレンジもだいぶ入ってるとはいえ原曲やゲームのSEを所々に入れてるのも
オリジナルへの愛が感じられて良き~
一部の〆はGO!GO!ブリキ大王(歌:影山ヒロノブ)で否応なく体感温度上がるやつだけど
前置きにアキラの名セリフ挟むのずるくな~い????泣いちゃうよこんなん
こういう演出できるようになったのもリメイクのおかげなのでほんとリメイク様様ですね!
泣きそうになるといえばGIGALOMANIAの生演奏でも泣きそうになっちゃった…
届かぬ翼アレンジのとこめちゃくちゃ好きなんだよォ~~~~ッ
アンコールは全編楽曲メドレー!!
ってことで楽曲の編ごとにペンラの色変えながら振るの楽しい~ッ
でも途中で何編が何色だったか忘れたり楽曲の素晴らしさに忘れたりして
なかなか完璧に出来なかった…次までに復習しときます…
いつものライブではある程度楽曲を絞って演奏されてたけど
今回はほぼ全部の曲を演奏してたんじゃないかな?
そう思うとすごく豪華なコンサートだった~~~~
これだけクオリティの高いライブやっといて来年は一体どうなっちゃうんだ~???
(来年もあると信じて疑わない前提で話すオタク)
(だってあるよね?来年30thぞ????)

レポ

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3年ぶりに有観客で開催されたリアルグラフェス、二日間参加してきました。
ちなみにプレオープンじゃない1・2dayのほうです。

・1day
3年ぶりのリアルフェスってことで人出どんなもんだか想像つかなかったんですが
実際行ってみた感想としては「今のコミケとどっこいどっこい」
って感じの人出でした体感。めっちゃ混んでた。
おまけに真冬日だったので外待機中に吹き付けられる風さみいいいいい
でも待機中もどんどん移動するしそのうち室内待機になったので
この辺は3年前と変わらずそんなに過酷では無かったです。
ただどんどん移動させられるから要所要所に配置されてる
キャラクターによる注意喚起の放送をじっくり聞けなかったのは残念。
まあそんな感じで9時半頃には入場できたので目標の一つであるミレニアに直行。
めちゃくちゃ直行したので整理券も商品の受け渡しもスムーズにいけました。
超混んでた以前と比べると進歩している…!!
というわけで前回の遺恨であったサンちゃんのラテアートを味わうことができたのでしたYATTA!!
ピーナツバターサンドも頼んだんですがこれサリエルが作った所以で
紙ナプキンに蟻マークがプリントされてるのな!?初めて知った。
その後は展示を見て回ったりオフィキャスさんを見かければ撮りに行ったり。
ガレヲンやセスラカでかいかっけ~~~~
オフィキャスも今回初めて生で観れたんですが
実際目にすると完成度すごい…すごいな!?
何がすごいって<B>「どの角度から見てもキャラとしての隙が無い」</B>ということ!
裾の長いパーツが多いにも関わらず踏むとか挟むといった失態を一切しないし
でかい武器を構えてても決してフラフラしない(体幹どーなってんの??)
それでいてキャラとして相応しい表情や仕草を完璧にこなすんだから
キャストさん、ひいては演技指導したスタッフの仕事がまじ凄いなって実感しました。
本気のカメラで収めたくなる猛者が増えるのもよく分かりますわ。
これはぜひサンちゃんやベリも見たいな~と思って
カナンの神殿やミレニアあたりうろついたりもしてたんですがお目見え敵わず。
まあこればっかりは運もあるから仕方ないかな…
噂の六枚羽のサンちゃんを見て膝から崩れ落ちたりしたかった。
その後はもう一つの目標であるキャラライブ待機。
3時間くらい前から待機してた結果、立ち見ではあるものの
ステージのほぼど真ん中の開けたいい場所で見ることができました。
キャラライブだけじゃなくオフィキャスステージも見れた~!
サンちゃん甚振って心底楽しそうなおベリと
そんなおベリに足蹴にされるサンちゃありがとうございますああ~~~~^
そんなベリの差し出した手をすご無視するファーさんさすが。
悪役サイドは下手側からしか入退場しない決まりでもあるんか?
お目当てのキャラライブもすごかった~~~~
表情や仕草のアップは配信のほうがよく見えるんだろうけど
生演奏やビームライトなどの光や音感などは現地にいないと実感できないので
その辺をリアルに感じつつ見れるのはやはりプライスレスですね
配信で見すぎたルシサンのあすなろ抱きも実際に現地で見ると
あすなろ抱き→ビームライトで視界がホワイトアウト→
サンちゃんに白い六枚羽→背景が夜空から青空に→リアルに羽根が舞う
の一連の演出が神がかりすぎてて思わず涙ぐんじゃった……………………
この感動は現地でないと味わえなかったと思うので
ほんと直接観にいけてよかった~~~~って思いましたええ本当に…
あと最後のキミとボクのミライfeat十天カルテット 何~~~~!?
ライブという体ならではのサプライズほんとびっくりした!
曲調もそうだけどセリフも違ったのでじっくり聞きたいから音源化オナシャス
歌後の寸劇、シエテとシスないの残念だったけどこれはさすがに中の人都合なのかな。
それにしてもキャラライブ予定より随分早く終わったな?と思ってたら
突然始まったベリアルの部屋にくそわろた 忘れた頃に油断してたわ!!!
そしてカオスなお便りへ案外まともな回答をするのわろた さすが元補佐官
とひとしきり見た後にやっと会場を後にしたらどうやらその間に
サンちゃんがミレニアやカナンに出没してたらしくおのれベリ!!!!ってなりました
そんな感じで(?)キャラライブ楽しんだのでその後は明日に備えて
一足早く帰り配信で生放送を楽しみました。
2日目も楽しむぞ~~~~

・2day
1日目に会場の練り歩きは済ませておいたため2日目の目的はステージのみに絞ってました。
1日目より少し早く会場に着いてステージ待機列に並べたのでなかなかいい席が取れた!
外の待機も1日目より風がないだけだいぶマシでした。
そんなわけで一日中ステージにいたのでそこでの感想しかありません。
長丁場だし途中で居眠りするかな~と思ってたけど
結果<B>一度も居眠りしませんでした。</B>ステージイベント楽しいいいいいい
Q&Aもステラマグナライブもオフィキャスステージも生放送も全部楽しかった!!
現地においての最大の醍醐味は他のきくうしと興奮を共有できることですね。
配信だと客の反応(笑いとか歓声とか)はなかなか反映されてないので空気感が分かりづらいんですが
現地にいるとそれらがダイレクトに感じられてすごく楽しかった!
そんなわけで一日中ステージに居るのもフェスの楽しみ方の一つだな…!という気づきを得ました。
新情報も会場の一喜一憂感が楽しかtt<B>バレサンちゃん!!!!</B>
いやMAOさんが居る時点で何かしら燃料があるとふんではいたんですが
一発目に持ってくるなその後の情報がまるで頭に入ってこなかった!!
去年リミパー様の為に天井貯金分使い果たしてしまったから
これは残り一つのシェロチケを切らないとだめなやつ~~~!!?
エッだとしたらルオーはどうすればいいんだ!?!?!?
とか悩んでたらル様の超越キタ!!!!!
砂が一個たりとも落ちる気がしないんだけどあと3つ必要なんだよな~~~
一応該当クエは回るけど実装までに集まる気がしねえ~~~~
とか何とか頭抱えてたら新情報終わってた。あれ。
そして最大の目当てであったスペシャルショー!生で見れてよかった!!
私向かって左側のモニターに近い場所で観てたんですけど
特大モニターでル様の笑顔見て灰になりそうになった話する??
会話の内容からいってあれ絶対サンちゃのことも思い浮かべながら
言ってたと思うんですけどどうなんですかね(前のめり)
あと左手側に捌けてくサンちゃに手振ったら軽く振り返してもらってしんだ。
手を振ってもいないのに全力で手を振りたくなるのはサンちゃんだけ!!!!
今回ファーさんやネハンが見れなかったのは残念だけど
新たに加わったガウェインとラモラックに沸いたのでプラマイゼロです!!
これは次からのフェスでガウェラモツーショが見れるやつでは~~~????
という幻覚が見えたので次のグラフェスの目標を一つしかと胸に秘めたのでした。
というわけで次も絶対現地に行こう!というやる気も貰いつつ幸せな帰路に着きました 完
ありがとうグラフェス2022-2023…現実の色々を忘れて全力で楽しめた2日間だった…

2日間通しで参加して思ったのはやはり連日で参加したほうが楽しめるな!ということ
身一つで回れる箇所は限られてるしオフィキャスも会えるかどうかは運にかかってるので
その楽しみやチャンスを増やすためにも
連日チケット取っても気持ち的に元は取れるな~!って感じたので。
3日間はさすがに体力的に無理かな~と思ってたけど
推しパゥワーで元気ギンギンだったおかげで余裕では!?
って感じだったんで次からは3日間参加しようかな。取れればだけど。
あと3年ぶりの東京での有観客イベということで
公式側もかなり気合入れてるな~!というのも感じました。
アトラクションの雰囲気もステージイベントの演出も
3年前と比べるとクオリティが段違いだな!と感じたので…
あと幕張と比べると開場が広々としてて周りやすかったし
ベンチもトイレの数も多くてめちゃ助かったので
今後もビッグサイトで開催してほしい~と切に思いました。
オタクとしては勝手知ったる会場だしな…笑
それと二日間続けての反省点といえばサイリウムを忘れてしまったことですかね。
トレピリじゃないから…と日和ってしまったんですが自前のでいいから持ってくればよかった!
ライブとか盛り上げるのに手拍子だけだと物足りなくなってしまうんですよね。
振るだけで盛り上がりに貢献できるので昨今のライブイベントには必須だなと思いました。

以下はその他個人的な感想箇条書きです。

・一般のコスプレにヒトガタいてわろた
・ゆる六竜ぬい欲しくてぐずってるお子様いて可愛かった
・ランドル役の人アクロバット3連続決めれるのすご!
・フェザラン捌ける時駆け足になるの可愛かった
・シス十代だったんかい!!!!
・よく考えてみたらネハン21才も見えない カルム一族背負ってる業が重すぎる…
・ベリVSサンちゃ、回数重ねるごとに劣勢から優勢になってくのエモい
・ルオーなんでそのポジションなんだよwwwwwww
・全体的にウィルナスへの好感度が上がった2day
・おベリ最後まで自由だった

レポ

ライブアライブリメイククリアしたので改めて感想。編毎に気になったところ箇条書き→感想スタイルです。

◆西部編
・マッドの座り方かっこいい
・決闘でセザールだけ怯えとる。細かい
・アニーのシミーズが日記になってる。でもなぜ体装備
・罠頼む時キャラによってマッドのセリフが違う
・ガトリング弾は斜めさえ気をつけてればOK~と思ってたら射程広くなっとる!油断しててマッド死んだ
最初に触った編ということもあって超進化を遂げたグラフィックへのスゲー!!!!感がすごかった。時間さえ許せば街の中隅々まで歩き回りたかった。あっ酒場入る前にすればよかったのか。そういえばはしゃぎすぎてサンダウンの数少ないボイス付きのセリフ「逃げるなというのか…過去から…」を聞くの忘れた。あのセリフ油断すると聞き逃しがちですよね…あとOディオ戦でうっかりマッド死なせちゃったんですが死に際のセリフが「キッ…ド…」で宇宙猫の顔になった。それ恋人とか家族にしか許されんやつ!
罠設置の厳しさとかはスーファミ版とそんなに変わらなかった印象ですかね。ロープ取り忘れてうっかりザコ二名だけ残らせてしまった。

◆現代編
・ファッ××にピー音草
・ここのワタナベ親子もまさかのボイス付き。CVは全編共通かな
・モーガン「オーディエンスも認めた…」追加されてる
・オディOって破戒僧だったんか
・今回もだいたい森部のじーさんの奥技でOK
・でも正面から当てるとミスしやすくなってる気がする
元からそうだったけど画面がより格ゲー風に。各対戦でもオーディエンス付きで凝ってるのいいですね。トゥーラ・ハン戦の雪景色好き。
あと気のせいじゃないと思うんですけど、オディO戦でスパイラルニーを使ったら「いくぜ、ナムキャット!」って言ったので、この戦いでだけ必殺技使うと該当のキャラ名言うようになってる?熱い演出!

◆SF編
・カトゥー親無しだったんか
・下の名前ヨシユキだったんか
・乗組員の情報増えてる?写真とかパソコンとか以前は調べられなかったよね
・ヒューイの机の上の写真、乗組員5人なのがウッてなる…
・初めて明かされるコーヒーの運び方。やっぱ上に乗せてんのか
・つーか横のやつマジックハンドにもなんの!?
・OD-10=オディ―デシムが本名?
・TIPSまで乗っ取られてるの細かい
エリア跨いで迫ってくるベヒーモスこっっっっっっわの一言に尽きる。冷静になれば足音で分かるし逃げる難易度自体は下がってるはずなんですけどこれはこれでスーファミ版とは違う怖さあって良かったです。あとボイス付くと乗組員の「完全善人ではないけど悪い人たちではない」というのがより強調されて、彼らの命が蹂躙されていくのがよけい心痛くなった…キューブの動きが可愛いのだけが癒し…動きといえばキューブが伍長に自己紹介しようと歩み→彼の態度に後ずさる や、最後伍長がリフレシュルームに入ってきた時回転して喜ぶ、といった動作がカットされてたので残念。キューブはただでさえセリフ無いんだからこういう動作はできるだけ再現して欲しかったな。

◆功夫編
・滝に虹出てる。細かい
・義破門団の足跡ついてる。本拠地分かりやすくするためか
・虎無限脇沸きしなくなってる。
・守体草きかない人がいる。バグ?
今回弟子誰残そうかすっごい迷ったけど数年前のプレイでレイやったから今回はユンにしました。しもんぬとても良かった。レイも可愛かったけどスーファミ版の「ハイッ!」の可愛さにはどうしても劣るように感じてしまいますね…曖昧な電子音の成せる業なのかな。
竹林の虎が無限沸きしないようになってたのでレベル上げは出来なかったけどそれでも最後までそれほど苦戦せずいけたので難易度的には少し抑え目になってる?そういえば最後孫子王が弟子入りしてて吹いた。しかも稽古すらつけてもらえない下っ端やん!

◆近未来編
・最初の目瞬きしとる
・アキラのケツの乗り方かっこいいけどすぐ振り落とされるぞ
・主題歌の演出本格的すぎる
・パンツシリーズがパンツじゃなくなってる
・開発の成功不成功がわかりやすくなってる
・ガチャ仕様藤兵衛
・カオリと目線合わせてあげてるタロイモの動きかわいい
・ろれろほげぇ(イケボ)
・雲龍ドス声でびっくり。もっと甲高い声だと思ってた
・というか悪役トリオの声優豪華すぎ。この為だけに中尾さん頼んだんか
今回海外展開も含まれてる故にセンシティブ表現にかなり規制が入ってるという煽りを一番食らっているように感じた編。パンツがパンツじゃなくなってるのはともかくヘソゴマて…パンツよりキモいんですけど…あと無法松の例のセリフはマタンゴでイってる表現だと思ってたんだけどイケボで笑っちゃった。ヤク表現になるからNGだったのかな。
人気のある編故に改変が結構入ってる残念だな~と思ってたけど、今回敵に弱点が付与されたのでアキラの広範囲超能力がめちゃくちゃお役立ちだったのすごい助かった。最終編までずっとスタメンだったよ!もうローキックだけの男とは言わせない!

◆原始編
・アイテム増殖のミニゲーム楽になってる
・股間のモザイク、😊になってて草
・メスゴリラが足止めしてくれるようになってる
・キングマンモー、足音とかレーダーでエンカウントしやすくなってる
・バトルは相変わらず状態異常運ゲー
・原始編は声優日英共通。そりゃそうか
他の編はセンシティブ表現がかなり抑えられてたけどこの編だけは「極力そのままでいこう」とするスタッフの気概が感じられました。そのくらい割と忠実だった。まあキャラデザ小林よしのりだしね…下品じゃない原始編なんて原始編じゃないしね。
ボイスは付ける意味あるんか????と終始疑問に思ってた。あっ最後の緒方ネキ渾身の「あいぃ~~~~っ!!」は良かったです。どこ聞いとる。
一度匂いを嗅ぎとるとレーダーで居場所が分かるシステムは良かったですね。前述にもあるけどこれでキングマンモーと戦いやすくなってて助かった。スーファミ版だとまず戦闘に持ち込むまでが大変だったからな…

◆幕末編
・罠や合言葉が全体的に易しくなってる
・般若丸の判定もだいぶ易しい。元々が厳しすぎたからな
・外や窓の近くで蛙の鳴き声
・オカメの方ボイス付いて更にキモさアップ
・魔神竜之介と岩間さまは相変わらず向き変えゲー
随一の難易度を誇る幕末編だったけどスーファミ版よりはだいぶ易しくなってる、と全体的に感じました。合言葉もいちいち「今は●●か」って名言してくれるしね。100人斬りも0人斬りもある程度慣れればすんなり達成できそう。ちなみに今回は普通に進めたので80人そこらでした。
隠しボス2体はまあスーファミ版と同じくらいの難易度ですかね。相変わらず砂塵の術と威嚇射撃にお世話になりました。というか今回も砂塵の術強すぎる。推しが強いとニッコリするね。

◆中世編
・大臣杉田かよ!!!!!
・勇者の山の足跡でハッシュが山頂に寄り着いてないのがわかる
・ストレイボウナビ
・ブライオン掲げると晴れる演出いいね
・メニュー画面でストレイボウだけ何か考えてるの細かい
・魔王山の入り口入る時ストレイボウだけ少し間があるのも細かい。この時点で考えてたってことかな
・攻撃するたび息をつくハッシュ…
・最期ウラヌスにつかまるハッシュ…
・六人目の兵士、声からしてやっぱりストレイボウか
・杉田ァ!!!!!!!!!💢💢💢💢
・二人が死んだ時のオルステッドのリアクション少なくなってるの残念だな
・油断して最後全滅した時、アリシアの「来ないで…」の言い方が変だった。これもしかして進み具合によって変わる?
出だしいきなり届かぬ翼の神アレンジに打ち震えました。BGMに関してはスーファミ版が好きすぎて、何を聞いても「良いけどオリジナルには劣るかな~」って感じだったんですけど、届かぬ翼だけは原曲超えたと思う。それくらい良かった…後半になるとほとんど聞けなくなるの寂しいよォ~~~ッ
あとボイスはどの編もあると臨場感変わるな~って感じたけどこの中世編は特に違った。ストレイボウの後半の豹変ぶり、ハッシュやウラヌスの最期の絞り出すような声、アリシアの「お飾りの姫」から殻を破ったかのようなあの叫び…そしてオルステッドが「魔王」となった瞬間のあの“声”…どれもこれもすごく「命の叫び」を感じて胸にキました。
それに伴いストレイボウが道中何か企んでるような動きも見せていたので、上述のボイスの件も合わさって彼に対する印象もかなり変わりました。個人的に彼はこういうキャラだと思ってたんですけど、オルステッドとは「幼馴染」ではなく「旧友」になってたのでそれほど気の置けない関係ではない?最初からオルステッドを嵌めようと考えていたくらい腹の内は黒かった?今回で改めて公式から出された「ストレイボウの正解」がこれだとすると、これまた考察の余地が色々できそうですねえ…

◆最終編
・最終オルステッドお着換えしとる 目が赤いのいいね
・主人公じゃなくてもアイテム全部引継ぎになってるのありがたい
・ボイスハートオカマじゃなくなってる
・「俺のせいなのか」が「俺のせいなのだ」になってる。どっちにしろそうだよ!!!!としか言えない
・ウラヌスの「馬鹿者めが…」の言い方優しすぎて泣ける
・力と速以外のダンジョンは最下層から外へワープできるようになってるのありがたい
・アムルクレチアTIPS担当かい
・セントアリシアまさかのボイス付き。演出明らかに気合入りすぎだろ!
・Sinオディオ 何!!!!???!?!?!?
・BGMに届かぬ翼アレンジ入っとるやんけ!!!!!
・まって 演出熱すぎんか まって
・オ、オルステッドーーーーー!!!!!
・お前が8人目の主人公だよ!!!!!!!!!
・泣いてる……………………
今回ストーリー面は手堅いリメイクだからオリジナルそのままかな~と思ってたらSinオディオの出現にめちゃくちゃびっくりした しかも演出が熱すぎてもう…もう私は「オルステッド!!頑張れ!!憎しみに負けるな!!!!お前はルクレチアの勇者!!!!!!いやライブアライブの8人目の主人公だろ!!!!!」って泣き叫ぶことしか出来ないオタクになり下がってました 音楽も演出も最高のひと時だった…最高だった…それ故オルステッドにデストレイルを覚えさせておかなかったこと(デストレイルでとどめ刺したかった)とその後の展開があまり大差なかったことを悔やんだ…
その後の展開が大差ないことについてはまあオルステッドがしたことは許されないことではあるしその報いは受けて然るべきだろう、と納得はしたんですけど、それでも主人公側のセリフを少し変える(最後皆を助けてくれてありがとう的な)とかあっても良かったな~と思わんでもない…それがあるだけでオルステッドへの救いがあったと思うので。いやあでもあの戦いの間だけでもオルステッドが「魔王オディオ」ではなく「8人目の主人公」として皆と共闘できたのだと思うとめちゃくちゃ熱いな…

◆まとめ
豪華声優陣と美麗グラフィックにより生まれ変わったライブアライブ、かつて何周もして見慣れたはずなのに新エリアに入るたびにはしゃいで隅々まで走り回ったり功夫編やSF編でボロ泣きしたりして終始新鮮な気持ちでプレイできたの楽しかった~!!!!最終編の追加ラスボスには色々と思うところはありますが演出と音楽が神すぎたので細かいところは吹き飛びました。届かぬ翼アレンジのラスボス曲とか興奮せずにはいられない!!!!オタクは自分が好きなもの取り上げられると狂喜乱舞する単純な生物だからよ…
システム面はスーファミ版を極力遊びやすくした、といった感じで難易度の改変はあまりされてない印象でしたが、それでも弱点の追加などで冷遇されていたキャラが輝くようになったりしつつ、元々強いキャラはそのまま強く、でそれも嬉しかったですね。最終編で連れ歩いた感じどのキャラも満遍なく役に立てる感じでした。それでもまあサンダウンのハリケンショットとかおぼろ丸の影一文字とか別格な技は別格なままだけど。
というわけでスーファミ版に慣れ親しんだ人も懐かしくも新鮮な気持ちでプレイできるし、これからライブアライブに触れようと思ってる人に対しても気兼ねなくおすすめできる作品だと思います。これからやろうと思ってる人は是非中世編までやってくれよな!!!!(念押し)

ゲーム

ときメモGS4、今日で動画&スクショ投稿解禁ということで今日からこの作品に興味を持ってくれる人も多いだろう、ということで自分なりのダイマも兼ねてのキャラの雑感と感想です。長い。

■風真玲太
最初から主人公に対して一定の好意がある本家2の光ちゃんタイプ。最初攻略した時はぅゎ愛が重い…って印象だったんですけど彼が「10年新シリーズを待ち続けたファンを投影した存在」って考察を見てじゃあ彼に感情移入する形でもっかい攻略してみよう、と思ってやってみたらとき修の「こんな修学旅行ができるならもっと楽に待てた」ってセリフにほんとそれ~~~~!!!!ってなったし告白時のマリィの「色々忘れててごめん」「ずっと想っててくれてありがとう」に忘れてないよ~~~10年20年経ってもGSとの思い出は鮮明だよ~~~~!!!!ってブワッてなったのでなんだGSの1ファンとしての自分の気持ちも相当重いやんけ…って気づいたら彼の想いの重さがまったく気にならなくなりました笑 グループルートの様子を見てみてもマリィ第一とはいえ彼女以外の人を蔑ろにしたり貶めるようなことはしないのでそら老若男女から好かれるな…って納得したし、逆転告白時に明かされた衝撃の本音とか、振ってもあっさり身を引く潔さとかを見ると彼の10年来の想い、絶対報われてほしい…!!って思うようになったので初印象から随分印象が変わってきたなあと。周回すればするほど見方が変わる複雑な味のするスルメのようなキャラでした。今ではお気にキャラのうちの一人です。
でも何度もでこちゅーしてきたり結婚意識ムーブしてくる距離感のバグり具合は擁護できないけどな!でこちゅーはイギリスじゃ挨拶以下って嘘つけ!!!!でも意味をググってご臨終した。他にも手を繋げるスケートデートに張り切ったり観覧車降りたあとにご乱心してくるのも初々しくてニヤニヤしちゃった。それとグッズショップで自分のぬいに対するコメント吹いた 自覚あるのかよ!!

■颯砂希
今まで何気にいなかった気がする爽やか系スポーツマンタイプ。ノリも明るく感性も等身大な男子高校生って感じで青春!!な交流を楽しめました。牧場や温水プールのイベントは思春期特有のそれって感じで良き良き。
でもその反面陸上部で抱えてる悩みが何気に重い…これ陸上部に入部しないとまっっっっったく話に出てこない部分なので友達の前では明るく振る舞って内に抱え込んでいるのかと思うとウッッッてなる…でもその悩みを抱えつつも一緒にいてくれたマリィを思いやってくれたり自分が与えられたものと同じものを返そうとする視野の広さと余裕を持ってるあたりがひ、人が出来すぎてる~~~~!!恋人というか旦那にしたいキャラトップオブトップですね彼…
あと歴代の運動キャラって動きやすい服装を好んでたのに女の子らしい服装を好むの意外だった。ミー君のモード好きといい、こういうとこ従来の属性からうまく外してきたなあと感心してしまいますね。

■本多行
学力キャラがクイズ王ってのが実に現代っぽい。髪型といい一昔前の伊沢さんをモデルにしたのかな。
ノリも流行キャラに近い明るいノリだし色んな雑学を披露してくれるので攻略してて楽しかったです。子供たちに人気あるってのも頷ける~個人的にナンパやキャッチの追い払いは彼が一番スマートでかっこよかったと思います。横髪がぴょこぴょこ動くのも可愛い。照れもせず「恋」「恋愛感情」「好き」とかいう単語を本人の前で言えるハートつよい。あのマリィをドキドキさせまくっちゃうのええぞ。
意外だったのがときめいてからのバイト開始時セリフ。だいたいの男の子は舞い上がったり余計な虫を心配したりなんだけども彼の場合めっっっっっ…………ちゃ紳士でびっくりした 不意打ちでキュンと来た 恋愛に関しては空気の読めない壊れたラジオ感あるので気づきづらいとこあるけど対人スキルというかコミュ力抜群ですよね彼…
家族とのエピソードも良かった。本の虫だったところを外の世界に連れ出してくれた、ってこれ主人公に担わせてもいい要素なのにそこを母や妹の役目にして感謝してる、って設定になってるのがいいな~GSって恋愛だけじゃなくて家族とかのコミュニティも丁寧に描いてくれるのが好きなところなんですよね。

■七ツ森実
流行キャラには珍しくローでダウナー気味なテンションのキャラだなあ…という初印象からたまに眼鏡透けるのいいなあ…喫茶店での会話意外と優しいしノリいい…意外と真面目な面来た!スタッフにもバレてるの草!エッ弟キャラ!?猫をにゃんて言うの可愛すぎか!大接近やば!!という経過を経て今ではもうあの低音ウィスパーなローボイスが癖になってましたとさ★
というわけでめちゃくちゃダークホースなキャラでした本当に…かっこよさとかわいさと萌えが交互に襲ってきて本当感情が忙しいキャラだった…見た目大人っぽいのに引っ提げた弟属性をフル活用するって勢いで甘え上手だったり育ちの良い紳士だったりするのずっっっっるいでしょ!!!!あまりにやり取りが甘かったもんで告白時の「俺と付き合ってくれ」にお前ら付き合って無かったんかい!って突っ込んじゃった笑
喋り方がローな理由も中学時代を知ったらめちゃくちゃ納得かつ共感できるものだったので気づけばお気にキャラの一人となってました。その辺の事情といいSNSや配信動画中心の生活、某趣味のあれなど本当今時の流行キャラって感じですね。スチル回収のため眼鏡ありなし両方やったけど、眼鏡ありの方が自然に感じので正史?的にはこっちなのかな。あの眼鏡が時々透けるモーション好きすぎる。

■柊夜ノ介
生徒会所属の品行方正キャラ…ということで根っからの真面目タイプかなあなんて思ってましたがいざ攻略してみるとやられっぱなし言われっぱなしではなくちゃんと言い返すしちょっとした意地悪も言って主人公に「えっと…」を言わせたりドキドキさせたりする魔性のサド君でした!!大接近あのマリィをタジタジさせてくる勢いでマジでヤッッッバい 中の人の演技力も相まって破壊力すごい…
とはいえ遊園地ではしゃいだり生徒会室で主人公に迫りかけたりするなど人間味や可愛いさも感じられるとこもあるので全然嫌な感じでは無かったですね。勉強も運動も出来ないなりに精一杯やってるのも好感持てる。それに何より座長としての重圧がな~本人はそれらを背負うことが当たり前のように思ってるようなんだけど、もうちょっと周りの大人がケアしてやれよ…って思っちゃう。大人っぽいけどまだ高校生やぞ!学園演劇イベントも告白時の「演劇を楽しいと思ったことはない」発言も泣いちゃったよ…エンディング後はマリィめっぱい甘やかして癒してあげてほしい…

■氷室一紀
発売前から名前と見た目で気になってたキャラです。壁ドンしちゃうくらいアウトローなキャラなのかと思ってたら確かにツンツンしてるけど意外と物分かりいいし一人称僕で言葉遣いも柔らかめだしまあちょっと反抗期気味だけど育ちのいい等身大の後輩キャラって感じでした。後輩だけど実は兄属性っていう意外性も良き。ヒムロッチの存在感には気圧されてるはいるけど仲が悪いわけではないってのも良かったな~零一さんの前で借りて来た猫になるのかわいい
とき修スチルも頑張って見た甲斐があった~~~スマートクールな優等生が恋心に振り回されてポンコツになるのは最高ォ~~~~こういうのを摂取するためにGSやってる~~~~!!!!の権化のようなイベントでたいへん美味しかったですね 個人的に主題歌の「あの日君のことを知ってから世界が色づいて回る」ってフレーズは彼が一番似合ってると思ってます。良くも悪くもマリィの影響で変わってゆく彼…そういえばヒムロッチも1の時「君は無色透明な私の世界に彩りを与えてくれた」って言ってたな…血筋…
会話の端々にヒムロッチの小ネタみたいなものが聞けるのも楽しかったです。ヒムロッチ既婚なのか未婚なのかどっちなんだ。

■御影小次郎
おいおいまた普通に攻略できるタイプの先生かい!?コンプラをわきまえ…わき…まえ…わきまえてた(結論)
というわけで生徒たちとは友達目線で付き合い楽しみ、時には励まし支えつつ…という路線を攻略時にも徹底していたのでヒムロッチや若サマの時のようなおいおい教師~!感が特に感じられなかったですね。表現すごく気遣ってるし徹底してる。まあそれ故時折セリフの端々から洩れる想いとかがたまらなくエモいんですけども。葛藤スチルとてもよかった 教師としての立場でできる精一杯…
それとは関係なくとも普通にいい先生だなって!下校イベントでもほんと自分より生徒を第一に思ってくれてるんだな~というのが伝わってくるし生徒の日直終わるまで待っててヒムロッチに怒られそうになったとことか風真くんとき修の時さりげなく外に行けるよう誘導してくれたとことかせ、せんせぇ~~~~~~!!!!!!ってなっちゃう 今作は本命ルートが別キャラでも他キャラの好感度上がる側面が出てきたりするから良きですね…
あと途中ヒムロッチが彼に教師と生徒の立場の弁えを注意するみたいなイベントあったと思うんですけど1のヒムロッチ知ってる勢としてはお前がそれを言うのか!!!!!????!?って突っ込んじゃった笑笑笑

■白羽大地
ガソスタで働く関西弁の男子高校生ってめっちゃデジャヴなんやけど!?
はばたき学園と羽ケ崎学園の格差みたいなの今までのシリーズでも散見してきたんですけどそれを攻略対象として具現化したようなのが彼。まあ偏差値差みたいなのは実際あるのかもしれないけどそんな格差気にするなよって言いたくなるね…皆違って皆いいんだ…
話逸れたけど関西弁…というか京都弁?の喋り方が癒されるかわいい。兄ちゃんと仲良しなのもかわいい。兄弟セットで更に癒されるかわいい…兄ちゃん普段は標準語だけど弟との会話の時だけ方言になるのいいよね…
普通のキャラだと男の子に合わせようと主人公がパラ上げ頑張るところを彼自身が主人公に追いつこうとパラ上げ頑張ってるって印象。エンディングにまさか…って思ってたら灯台背景が現れてワーーーッてなっちゃった 2~~~!! 話の中にもハリーと思われる話が出てきたしスチルの構図も全体的に2のオマージュっぽいものが見受けられたりで兄共々2の要素を提供してくれるファンに嬉しい存在!
それにしても彼とのデートスチル見事に穴抜けばっかなんですけど埋められる日来るのかこれ…こっちから誘える仕様になればいいのに…

■白羽空也
事故チューといい弟共々2の要素を提供してくれる存在。
今回の先輩キャラ…だと思うんですけどクリアまでにバックボーンがあまり語られなかったし彼主体のADVも無かったので何だかふわふわしてて掴みどころのない印象…何で兄弟揃って姉のとこに居候してるのかとか何故目標もなくフラフラしてたのかとかどこかで明かされる時が来るのかな。見た目と雰囲気は好みなのでその辺次第で更に好きになれそうな予感する…
まあ目標が特に無いってのは兄弟揃っての特徴なのでその辺ははばたき学園と羽ケ崎学園の生徒の本質の差って表現なのかもしれないけど。普通の高校生なら特に目標もなく日々を過ごしてるだけってのも多いよね。
ところでこの兄弟途中までどっちのルートにも行けるように並行しながら進めてたからお兄ちゃんルート行く時にバイト辞めるのすっっっごい罪悪感だったしこのままエンディングまで行ったら弟の想い人が兄の恋人になるからし、修羅場不可避~~~!!ってなってそら恐ろしくなっちゃった 兄弟仲良いの癒されるから壊さんといて…(自分でやっといて…)

■巴征道
まさかの最初は女の子として勘違いからの憧れ。そういえばありそうで無かったパターン。
そんな入口だからか男女としてのときめきというよりは同じ夢や将来に向かって共に頑張っていこう!という成長物語に近い様に感じましたね。異性として意識するの3年目の2月とか遅すぎない!?女性的ファッションへの憧れというのはかなり攻めてる要素だなあと思いましたが正直なところ乙女ゲーにおける需要としてはニッチだなあ…とも感じました。何だかんだでこういうゲームは男らしいキャラの方が求められてるからなあ~まあだからこそDLCで実験的にやったのかもしれないけど…あと同級生なのにバレンタインやクリスマスがスルーなのは違和感でしかなかった。外部の学生とかそういう設定にしてくれればよかったのに…
と微妙な点ばっか書いてしまいましたが彼の本領はクリア後の起動ボイスにあると思います。特に深夜ボイスの破壊力ヤッッッッバかった 本編でそんな色気のある声一度も出してませんでしたけど!!!!????最初聞いた時あまりの動揺に本体落としそうになっちゃったよ 空也さんといい隠しキャラは起動ボイスが破壊力抜群なこと多いですね この分じゃ大成さんも要注意だあ…

■大成功
名前とは裏腹に感情が希薄な綾波タイプ。先生というよりは先生と先輩の中間といった感じ?キャラとしても先生らしく諭してくれる時と年相応の大学生らしく親しみやすい時が混ざってる感じあって新鮮でした。特に後者はマリィを異性として意識してくるにつれてよく出てくるようになるのでその辺の心理描写は丁寧だし糖度もあって巴くんよりは恋愛してる感がありました。立ち絵も基本無表情だけど時折昔ヤンチャしてたという面影を感じる表情が出たり、笑顔で見える八重歯とか、ナナくんと並んで優遇されてる感がしましたね。
あとまさかのナンパ男×2との絡みがあって笑った あの二人高校生だったんかい!!今までのGSにはまるで縁が無い風体の学校が出てきて心配しちゃったけど物怖じせず入っていけるのさすマリィ。それにああいう生徒と対等にやっていけるのが大成先生なのわかる~ってなった。ヒムロッチも御影先生もいい先生だけど、健全な高校生にとってはいい先生でもちょっと横道に逸れた陰キャの高校生にとっては眩しすぎて向き合えないところありますよね。そういう意味では明るすぎず面倒見の良い大成先生は今の時代に求められてる令和の先生像を表現してるのかな~って思いました。マリィが大成先生みたいになりたい!って言っても手放しで喜ぶんじゃなく君は俺よりももっと適した活躍の場があるだろうからそこ見失わないように、って諭してくれるとこ好き。そしてそんな大成先生をまっすぐに立たせた大迫先生さすが。3の先生に会いたくなる…

■その他キャラ
ヒムロッチ教頭就任おめでとう!階段の踊り場でスキンシップ講座始まったの笑っちゃったけど随分丸くなったものだなあ~GORO先生も久々に見れて嬉しかった この人全然変わってないんですけど一体何歳なんだ…中の人も20年も前のキャラだってのに全然違和感なくてすごい。GORO先生はさすがに渋かっこよすぎになってる気もするけど。だいたい見ることになる1年目文化祭の「アン!美味い(イケボ)」癖になる笑
みちひかも最初はキャラ濃い女友達だな~でもGSの女友達も何だかんだでみんな好きになるからな…って思ってたけど案の定一見の印象と中身にギャップがあったりしてカワイイ双子だった!しかし今回好感度上がっても下校時にあまり誘いに来てくれない影響でみちるさんの一枚目のスチルが空けられない…見たい…
あと今回ナンパ×2のキャラが濃すぎてちょっと怖くないすか…ナンパをかっこよく追い払う男の子を見れるのがこのイベントの醍醐味なのにナンパキャラの濃さに気を取られて全然入ってこない笑 まあ現代事情に寄せたのかもしれないけどそんなキモいとこまでリアルに寄せなくていいよ!斎藤君のキャッチの安っぽさがむしろ癒される。あっ斎藤君も皆勤賞おめでとう。ヒムロッチやGORO先生があまり老けてないから実感無かったけど斎藤君の老け具合で3からの年月を実感できちゃったよね…

■追加要素
グループルートめっっっっっちゃ楽しいいいいいいいいい とりま風颯氷と風本七の2グループやってみましたがどっちも違う楽しさあるな!やはり周りから見てみても風真くんの恋心はだだ洩れなんだな…とニコニコしたし、みんなの前では陸上の話したがらず和気藹々としたまとめ役のサッ君、後輩として可愛がられることに口では迷惑と言いつつも受け入れて楽しんでるいのりん、人数多いと抜群のコミュスキルを発揮するダーホン、騒がしさに呆れつつも初めての友達に内心浮かれるミー君…等、一途ルートでは見れないキャラの側面が色々と見れて楽しい。でも3人ともデレてくると3人デート誘わなくなってくるってとこリアルですね。抜け駆けデートのパターン結構あるみたいだけど関係性維持が難しそう…とはいえ一人が本命と決まってる時限定のイベントとかもあるみたいだし何周すれば全部回収できるんだこれ~!?前作と違って抜け駆け告白ルート見るために当て馬振らなくて済むってところもありがたい。3の三角関係告白見るのは本当心が痛んだ…残りの御夜氷グループもやってみるの楽しみ~
あと男の子が呼び名変わるところでワンクッションのイベント入るようになりましたね。まあこの方が自然といえば自然か。どうせならマリィが呼び名変えるとこも嫌なあだ名以外でもイベント欲しいとこだったけど。風真くんを玲太くん呼びした時のリアクションとか見たいじゃん。
それと今回ファッション調教できるようになったのありがたいし楽しい。今までは主人公が男の子の好みに合わせてパラや服装を揃える側だったので、好き以上になったら男子の方からもパラ緩和以外に寄り添ってくれる要素あればいいのにな~って思ってたので。好きな相手ならどんな格好してても好き!ってなるのもあるあるですよね。
日常の一コマや蛍会話追加は色んな側面でありがたい!従来の一途ルートは後半やることが無くなって作業になってしまうことが難点だったしね でも蛍もうちょい長生きしてくれませんかね…全会話回収できる気がしない…特にいのりんとか先生とか。
逆に削られてる要素といえば部活の夏合宿無くなってましたね。まああれ無くても問題ないと思うけど、手料理振る舞えなくなったのは残念…でも昔のシリーズの手料理イベント見返してみたら「料理は女が作って当然、手抜きはあり得ない」みたいな空気感があったのでその辺時代に沿ってないってことで削った可能性もあるなあと思いました。ミー君の某趣味といい夜様の女形といい、ジェンダー的な配慮とかかなり気を遣って現代に沿わせてるって感じましたね。
そんな感じで削られてるところはあり…だけど追加要素のほうがふんだんに多いので、一人のキャラを何周してもぜんぜん飽きないしむしろ周回すればするほどそのキャラへの理解度が高まってどんどん好きになります。現時点でもう10周以上してるけど全然飽きがこない。

■総評
バレンタインのチョコ作りに修学旅行の枕投げ、手芸部のウエディングショーやデート場所3回目の特殊会話など従来シリーズのお約束を盛り込みつつ今までのGSファンにも新規のプレイヤーにもプレイしやすいシステムに仕上がってると思いました。ただUIは従来と比べるとやややりにくいかなあと思うことも…カーソルが時々どこを指してるのかわかりにくかったり、二度押さないと押したことにならなかったりとか。SDキャラのアニメーションとか今までは飛ばせてたのに何で飛ばせなくなった!?
とまあゲーム的には不満が無いことも無いんですが、それを帳消しにして有り余るほどキャラの作り込みが半端ないので全然構わないんですけどね!!GSのキャラは恋愛要素だけでなくその人の人間関係・才能・将来などを加味しての成長ストーリーであることが昔から好きなポイントなんですけど、今作の4は特にそれが顕著に丁寧に描写されてるなあと感じました。さすがテーマが人間関係なだけある。Live2Dモデルの出来もすごくいい。体育祭に使われてたモデルは正直微妙で大丈夫か…って不安だったんですけど全然別物だった。マジでキャラが「そこいにる」って感じで没入感半端ない。一部スチルもここまで頑張ってほしかった(小声)
発売する前はスタッフもかなり入れ替えされてるし間に出てたときレスは肌に合わなかった経験もあったので本当に自分の知ってるGSなんだろうか…と身構えてたんですけど、筋金入りのGSプレイヤーとしての「プレイしたらどうせみんな好きになる」という直感を信じていざプレイしてみたら<B>自分が10年間望んでいたはばたき学園がここにあった…!!</B>と手のひらクルックルでしたね。今となっては発売後しばらく寝かせててマジすいませんでしたって土下座したい。届いてすぐにプレイすればよかった。まあ手をつけた結果今まさにどっぷり状態で朝も夜も暇があればプレイしてるって状態なんですが。またGSに夢中になれる時間を過ごせるなんて夢のようだあ…時間かかったけどここまでの完成度に仕上げてGSシリーズの息を吹き返してくれたスタッフに絶大なる感謝!!!!

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