
脱稿のご褒美にと注文したやつが届いたんですよ。前々から興味あった推し香水というやつ。
とはいえボトル一本はちょっと多すぎるなあと手が出せずにいたんですが
最近はミニボトルの安価なやつもあってこれええな!と思い勢いで注文してみました。
イメージ元は今回の原稿のメインであるハンニバルで!
なおオーダーしたのはここ↓
https://www.celes-perfume.com/
届いたのはCreedVikingという香水。
エッバイキング…海賊?どちらかというと武商イメージでは??と困惑したものの
検索してみたら男らしい戦士や英雄イメージの香水だそうで、名前の由来や近衛兵という職業柄からそっちのイメージに持ってかれたのかな…と思い。
あとパッケージが赤いのでそれも汲まれたのかな。
で、肝心の香りについてですが…ひとまず付属の紙にワンプッシュしてみたところ、なんか…ツ、ツンとする!!
語彙死にすぎだろ。いや自分香水あんま詳しくないんすよ。
でもひとつ確実に言えるのは、愛用してたグラブルのサンちゃんの香水(珈琲と石鹸の香り)とは全然違う!明らかに大人の香り!
ツンとしててでも爽やかで癖になる…けどずっと嗅いでるとクラクラしてしまう…
香水の説明文読んでみたら柑橘系とスパイスが素になってるそうで、なるほど納得。
でかくて強面で粗暴そうだけど意外と教養や品格がある…みたいなことを推しポイントとして書いたので、そのイメージにピッタリですね。
でも香水って人肌の熱や汗と混じって香りが変異するのが醍醐味なとこあるよな~って思って手首にも吹き付けてみたんですけど
その時も確かに柑橘系やスパイスの香りはしたんですけど、それらはすぐに引っ込んで残留したのはなんと甘い…香り…
エッ…こんなことある?肌に触れられるほど近しい相手には甘くなる…ってコト????
とオタクは都合のいい解釈をしたいへん興奮しました。
他にも吹き付けた枕に顔を埋めてフ~ンこれが攻めが毎夜堪能してる受けの胸筋まくらってワケ…と妄想したり
風呂場に吹き付けてハ~ンこれが受けの風呂上がりの香り…とか
首もとに吹き付けて出勤してほ~んこれが現パロで満員電車になって密着した時攻めが嗅いだ香り…などと思いを馳せて楽しみました。
その場に来た爆弾のような楽しみ方をしたキャラカクと比べると、嗅いだり調べたりしてじわじわと楽しさが増していく感じでしたね推し香水。
推し香水選べるところは今時たくさんあるようで、実際店に赴いて店員さんと意見すりあわせて作ったり、自分で選んで調合できるところもあるみたいですが
自分は香水全然詳しくないので、人に選んでもらってなおかつ失敗しても痛手じゃないリーズナブルな価格帯で試せる今回のサービスが向いてるなと感じました。
楽しかったので攻めの終帝でもオーダーしてみたいと思います。混ぜるの楽しみ。
前回の感想でひとまず…と置いておいたドラクエ1&2の真エンドについて改めて語っていこうと思います。
ネタバレ配慮してないので未クリアの人は以下お気をつけください。

まあ一言で言うならこれに尽きるんですけどね!!!!(代理:双子の親父)
というのも1をプレイし始めてかなり早いうちから(リオなら技の巻物より仲間の大切さを説いて遺すはず…そもリオは女だが何故回想が男しかない…?)等の違和感により
「あっこれは3で妄想してた自キャラたちの子孫ではないな」と感じ始め、すぐにいち版権キャラと捉えた結果
「数あるロトの勇者が辿ったかもしれない物語のうちの一つ」ぐらいの認識で1&2を体験してました。
なのでロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかったというのも「まあそういう結末もあるか」ぐらいの受け止め方だったし
その話なら時を超えてあの兜がアリアハンに帰ってくるというのも壮大~!って素直に感動できましたね。
というかこの「ロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかった」という設定自体、スタッフおよび堀井氏はどういうつもりで付けたんでしょうかね?
今回の1&2の話を成り立たせるためといえばまあそうなんでしょうけども
堀井氏自身、過去に勇者は上の世界に帰ったと解釈してもいいみたいなこと言ってるんでそこを否定するつもりはないはず。
そもそもそこを正史です!と言い切るなら3のしんりゅうの願いにオルテガを生き返らせるって選択肢は整合性の都合上無くすはずじゃね?
って思うんで恐らく「こういうロトの勇者の物語もあったかもしれない」ぐらいの考えではあるのかな~?と思ってるんですけど
どこかスタッフインタビューで言及してない?おしえて詳しい人…
まあどちらにせよ私自身は上記の解釈により3の自キャラたちは上の世界に普通に帰ってきた妄想で引き続きやってます。
でも1&2の真エンドの流れもこれはこれでエモいので、この結末を想定した上でキャラメイクしたパーティーでまた3をプレイしてみる、というのも面白そうだなと思ったりしたのでした。
…なんか改めて読み返すと真エンド自体にあまり触れてない感想だった。
あっそういえばラーミアになんか小さな紫の光が寄り添ってたけど
あれは8の世界線で孵化した子供ってことでよろしいか?
ラーミア世界行き来できるならもっと早く来てくれよ思ったけど
3の時点だと生まれたばかりで力が弱くて無理だったけど時間経って成長したことで行き来できるようになったってこと?
この辺多くは語られないところが深読みしがいあっていいですね。
ロトの勇者の顛末についてももっとぼかしてくれてもよかったのに(最後に本音が出た)
ネタバレ配慮してないので未クリアの人は以下お気をつけください。

まあ一言で言うならこれに尽きるんですけどね!!!!(代理:双子の親父)
というのも1をプレイし始めてかなり早いうちから(リオなら技の巻物より仲間の大切さを説いて遺すはず…そもリオは女だが何故回想が男しかない…?)等の違和感により
「あっこれは3で妄想してた自キャラたちの子孫ではないな」と感じ始め、すぐにいち版権キャラと捉えた結果
「数あるロトの勇者が辿ったかもしれない物語のうちの一つ」ぐらいの認識で1&2を体験してました。
なのでロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかったというのも「まあそういう結末もあるか」ぐらいの受け止め方だったし
その話なら時を超えてあの兜がアリアハンに帰ってくるというのも壮大~!って素直に感動できましたね。
というかこの「ロトの勇者が生涯上の世界に帰れなかった」という設定自体、スタッフおよび堀井氏はどういうつもりで付けたんでしょうかね?
今回の1&2の話を成り立たせるためといえばまあそうなんでしょうけども
堀井氏自身、過去に勇者は上の世界に帰ったと解釈してもいいみたいなこと言ってるんでそこを否定するつもりはないはず。
そもそもそこを正史です!と言い切るなら3のしんりゅうの願いにオルテガを生き返らせるって選択肢は整合性の都合上無くすはずじゃね?
って思うんで恐らく「こういうロトの勇者の物語もあったかもしれない」ぐらいの考えではあるのかな~?と思ってるんですけど
どこかスタッフインタビューで言及してない?おしえて詳しい人…
まあどちらにせよ私自身は上記の解釈により3の自キャラたちは上の世界に普通に帰ってきた妄想で引き続きやってます。
でも1&2の真エンドの流れもこれはこれでエモいので、この結末を想定した上でキャラメイクしたパーティーでまた3をプレイしてみる、というのも面白そうだなと思ったりしたのでした。
…なんか改めて読み返すと真エンド自体にあまり触れてない感想だった。
あっそういえばラーミアになんか小さな紫の光が寄り添ってたけど
あれは8の世界線で孵化した子供ってことでよろしいか?
ラーミア世界行き来できるならもっと早く来てくれよ思ったけど
3の時点だと生まれたばかりで力が弱くて無理だったけど時間経って成長したことで行き来できるようになったってこと?
この辺多くは語られないところが深読みしがいあっていいですね。
ロトの勇者の顛末についてももっとぼかしてくれてもよかったのに(最後に本音が出た)

4月の新刊脱稿した~~~~!!!!!🎉🎉🎉
けど原稿作業はもうちょっとだけ続くんじゃよ…
とういわけで息つく暇もなくおまけ本とか無配とかペーパー等の準備に移ってます。なんか当初よりやること増えてない??
予定より早めに入稿できたのはいいもののそうなるとあれもこれもできるのでは?って新たな原稿予定詰め込むの、毎度のことながら悪癖すぎる。
まあ一番しんどかった新刊の作業は終わったのでいくらか気が楽ではあるんですが。
さすがに同じ原稿に3か月近く向き合うのはキツすぎた…
でも70ページ超の原稿作業終えたあとだと30ページ前後の作業なんて楽勝じゃん🎶て思えるのは収穫ですね。比較対象がおかしいせいで認識バグっとる。
というわけで引き続き原稿作業きばってこ~
SBR(ジョジョ7部)アニメ始まったんで観てるんですが
アニメ業界において馬の描写はかなり難しいと言われてることもあって
ジョジョお得意の止め絵で魅せてくのかな?と思ってたら思ってた以上に馬動いててビックリ
さすが天下のジョジョアニメ気合いの入れ方が違うぜェ~ッ
馬の躍動感まじ凄いので単純に馬好きなだけでも見る価値あるかも!
話のほうはだいぶ端折ってくな~といった感じだったけど
ストーリーはちゃんと理解できるしレースのスピード感ともあってるし
何より7部自体単行本でいうと3部より長いからそれだけ端折っていかないと尺に収まらないだろうから仕方ないね。
ちなみに私はアニメ始まるまで7部未読だったんですが、
この「未履修」という状態を最大限に生かして視聴したいので
アニメ一話ぶんの半分だけ原作読んでアニメを観、半分読んでなかったところを原作で改めて読む、といったおいしいとこどりのやり方でアニメと原作を反復横跳びしてます。
おかげでいい感じに予習復習しながら履修できてるので楽しい!
まあ単純に話が面白くて先が気になるのでそのうち原作のほうを先読みしてしまいそうですがね…

『閃キノ記録:連携ノ美学』に参加された方々お疲れ様でした!
今回新しいものは展示のみでしたがスタンプや書き込みなどたくさん頂けて嬉しかったです~
コアタイムも両方ともチラとお邪魔してきました。
こうして見ると主従アバターちいこすぎて可愛いが過ぎるな…

これは主従アバターで闊歩するの楽しすぎて備忘録的に描いたやつ
そう今回アバターと店舗画像で新しい試みをしてみたんですよね~
前回のサガパラで推しカプをひとつのアバターで並べて動かしてた人がいて
天才か!?!?!?となったのでそれを真似しました。
主従なのでハンニバルが一歩引いて後からついてきてる風なのがポイントです。
あと別ジャンルで推しカプの部屋密着24時★みたいなことやってる人がいて
て、天才だ~~~!!!!陛下天才がいますよ!これは陛下とハンニバルでやるっきゃないですよ!!!!
と私の中のアバロン一兵卒が叫んだのでそれも真似してみました。
実際やってみるとイベント中だと店舗画像がなかなか反映されなかったりで苦戦しましたが
陛下が寝てる間は中に入らず扉の外からそっと覗いてる人がいるのを発見したりしてフフッてなってました。
どっちも楽しかった~!!今後も終日不在とかじゃなければこういう仕掛けはまたやってみたいですね。

なおこれはお楽しみの間をモールたそがデバガメしてるやt…
モールたそはそんなことしない!!!!!!
(熱い手のひら返し)(中の人の欲望が駄々洩れました)(ごめんモールたそ)
まあそれはともかくいろいろと活力頂いたので来月サガオルの原稿追い込みがんばろ~
新刊自体は割と順調なもののその他タスクが何故か増えてってるのでどうなるやら…🤤
まあどれもやりたいことなので全部できるようがんばるしかねえ~がんばります。
(画像は当日着けていた名札の意味を為してない名札です)
サガオル11に参加された方々お疲れ様でした!
サガオルに参加するのは二回目となりましたが今回はお知り合いと隣接だったり
好きな描き手のサークルさんが近場だったりでとても楽しく過ごせました!!
お話頂いた皆さん本当にありがとうございました~~~~
あと色紙の受け取りご報告も感謝です!
返事は無用とありましたがちゃんと大事にして頂ける方の手元に渡ったことが嬉しいので言及させて頂きたく…!
新刊は持ち込みが少なかったこともあり(理由は後述)早めに切らしてしまい
後からお求めに来た方には大変申し訳ない…
来週末のオンイベで通販行うのでそちらをご利用頂けると幸いです。
というわけで次のイベントは24~25日開催の第二世代オンリー「君の話も聞かせて 」です。
今回の新刊の通販のほか、新規漫画の展示(内容はサークルカットの通り)やる予定。
25日不在なので事前準備しっかりしとかんと~
<!--ちょっとした愚痴ここから-->
実は1月のイベントで過去最低の売上記録を打ち立ててしまってからだいぶ自信を失っており
物量的な理由の他に、心情的な理由でもあまり数を持ちこむことができず
当日は当日で配置に関してちょっとした懸念点があり
場合によっては欠席も視野に入れるほどだったんですが、
そのわずかな数でも捌けたことにより、なんとか自信を軌道修正できた次第です。
そんなわけで何とか元気になりました現在ですがそれもこれも
新刊既刊を手に取っていただけた皆様に隣接相手のひづきさん、
そして楽しく過ごせた場を仕切って頂いたイベントスタッフ様達のおかげです。
本当にありがとうございました。
<!--ちょっとした愚痴ここまで-->
…重いな。
とにかく今回もすっっっっごく楽しかったので次回も参加します!!!!ってコトで!!